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【和・洋・中】ゴーヤーの簡単レシピ10選|ゴーヤーにケチャップ!?チャンプルーだけじゃない!

今年もゴーヤーの食べ納め(イメージ)

そろそろゴーヤーの旬も終盤。スーパーで見かけるたびに、「そろそろ食べ納めかな…」と少し寂しくなりますよね。でも、いつもゴーヤーチャンプルーばかりで、正直ちょっと飽きてしまった人もいるかもしれません。

実は、ゴーヤーはチャンプルー以外にも、驚くほど手軽に美味しく食べられるレシピがたくさんあるんです。今回は、ゴーヤーの苦みを上手に活かしつつ、全く新しい味に出会える簡単レシピを厳選して10個ご紹介します。

どれも簡単なものばかりなので、今年のゴーヤーの食べ納めに、ぜひ試してみてくださいね!

 

ゴーヤーの苦みが苦手な方も安心!下ごしらえのコツ

レシピを始める前に、ゴーヤーの苦みを和らげるための簡単なコツを覚えておきましょう。

  1. 種とワタをしっかり取り除く ゴーヤーの苦み成分「モモルデシン」は、種とワタに最も多く含まれています。縦半分に切ったら、スプーンを使って白いワタをきれいにこそげ取りましょう。

  2. 塩もみをする 薄切りにしたゴーヤーをボウルに入れ、塩(分量外)をひとつまみ加えて軽くもみ、5分ほど置いてから水でサッと洗い、水気をしっかり絞ります。これだけで苦みがグッと和らぎます。


 

1. ゴーヤーのツナマヨ和え

ゴーヤーのツナマヨ和え(イメージ)

ゴーヤーの苦みと、ツナマヨのコクが絶妙にマッチ!火を使わずにできるので、あと一品欲しいときにもぴったりです。

材料

  • ゴーヤー:1本

  • ツナ缶:1缶

  • マヨネーズ:大さじ2

  • 醤油:小さじ1

  • 砂糖:小さじ1

  • 塩:ひとつまみ

作り方

  1. ゴーヤーは縦半分に切り、スプーンで種とワタをしっかり取り除きます。薄切り(2〜3mm程度)にして塩(分量外)でもみ、5分ほど置いて苦みを出します。水でサッと洗い、ぎゅっと絞って水気を切ります。

  2. ボウルに、油を切ったツナ缶とマヨネーズ、醤油、砂糖を混ぜ合わせます。

  3. 水気を絞ったゴーヤーを加え、全体をよく和えたら完成です。(写真:ツナマヨ和えの完成品)
    アレンジ:かつお節や白いりごまを加えても美味しいです。


 

2. ゴーヤーのおひたし

ゴーヤーのおひたし(イメージ)

電子レンジでチンするだけで、ゴーヤーの苦みが和らぎ、味が染み込みやすくなります。冷蔵庫で冷やして食べると、より一層美味しいです。

材料

  • ゴーヤー:1本

  • 醤油:大さじ1

  • 砂糖:小さじ1

  • 顆粒だし(だしの素):小さじ1/2

  • かつお節:お好みで

作り方

  1. ゴーヤーは縦半分に切り、スプーンで種とワタをしっかり取り除き、薄切り(2〜3mm程度)にします。

  2. 耐熱ボウルに切ったゴーヤーを入れ、ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで1分半〜2分加熱します。ゴーヤーの量が多ければ、様子を見ながら加熱時間を増やしてください。

  3. 加熱後、ゴーヤーが温かいうちに醤油、砂糖、顆粒だしを加えて混ぜ合わせます。

  4. 全体がなじんだら、冷蔵庫で冷やして味をなじませます。器に盛り、お好みでかつお節をかけて完成です。(写真:おひたしの完成品)
    ポイント:だしを多めにすると、より上品な味になります。


 

3. ゴーヤーのめんつゆごま和え

ゴーヤーのめんつゆごま和え(イメージ)

めんつゆとごま油の風味が食欲をそそる一品。電子レンジで加熱したゴーヤーと混ぜるだけなので、超簡単です。

材料

  • ゴーヤー:1本

  • めんつゆ(3倍濃縮):大さじ3

  • ごま油:小さじ1

  • 白いりごま:大さじ1

作り方

  1. ゴーヤーは縦半分に切り、スプーンで種とワタをしっかり取り除き、薄切り(2〜3mm程度)にします。

  2. 耐熱ボウルに切ったゴーヤーを入れ、ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで1分半〜2分加熱します。

  3. 加熱後、ゴーヤーが温かいうちにめんつゆ、ごま油、白いりごまを加えてよく混ぜ合わせます。

  4. 全体がなじんだら、冷蔵庫で冷やして味をなじませれば完成です。(写真:めんつゆごま和えの完成品)
    アレンジ:ツナ缶を加えても、ボリュームが出て美味しいです。


 

4. ゴーヤーと豚バラのさっと炒め

ゴーヤーと豚バラのさっと炒め(イメージ)

焼肉のタレを使えば、味がバッチリ決まります。豚肉の脂と甘辛いタレがゴーヤーの苦みと相性抜群で、ご飯が止まりません。

材料

  • ゴーヤー:1本

  • 豚バラ薄切り肉:150g

  • 焼肉のタレ:大さじ3

  • ごま油:小さじ1

作り方

  1. ゴーヤーは縦半分に切り、スプーンで種とワタをしっかり取り除き、薄切り(3〜4mm程度)にします。豚バラ肉は食べやすい大きさに切ります。

  2. フライパンにごま油をひき、豚バラ肉を入れて中火で炒めます。脂が出てきたら、ゴーヤーを加えてさらに炒めます。

  3. ゴーヤーが好みのやわらかさになったら、焼肉のタレを回し入れ、全体に絡めて完成です。(写真:豚バラ炒めの完成品)
    ポイント:タレを絡めた後、強火でサッと炒めると香ばしさがアップします。


 

5. ゴーヤーのポン酢ごま油炒め

ゴーヤーのポン酢ごま油炒め(イメージ)

焼肉のタレに飽きたらこちら!ポン酢のさっぱりとした酸味と、ごま油の香ばしい風味がゴーヤーの苦みを引き立てます。

材料

  • ゴーヤー:1本

  • ポン酢:大さじ2

  • ごま油:小さじ1

作り方

  1. ゴーヤーは縦半分に切り、スプーンで種とワタをしっかり取り除き、薄切り(3〜4mm程度)にします。

  2. フライパンにごま油を熱し、ゴーヤーを加えて中火でさっと炒めます。

  3. ゴーヤーに火が通ったら、ポン酢を回し入れて全体に絡めて完成です。(写真:ポン酢ごま油炒めの完成品)
    アレンジ:ちくわや油揚げを加えて炒めれば、さらにボリュームが出ます。


 

意外な味付けでゴーヤーの可能性を広げる

定番から少し外れた、新鮮な組み合わせのレシピも試してみませんか?

 

6. ゴーヤーのケチャップ炒め

ゴーヤーのケチャップ炒め(イメージ)

ゴーヤーにケチャップ!?と驚くかもしれませんが、これが意外な美味しさ。ケチャップの酸味と甘みがゴーヤーの苦みをまろやかにし、お子さんでも食べやすい味になります。

材料

  • ゴーヤー:1本

  • ウインナー:4本

  • ケチャップ:大さじ2

  • 醤油:小さじ1

  • サラダ油:小さじ1

作り方

  1. ゴーヤーは縦半分に切り、種とワタを取り除き、薄切り(3mm程度)にします。ウインナーは斜めに切ります。

  2. フライパンにサラダ油をひき、ウインナーを炒めます。焼き色がついたらゴーヤーを加えてさらに炒めます。

  3. ゴーヤーがしんなりしたら、ケチャップと醤油を加えて全体を混ぜ合わせれば完成です。(写真:ケチャップ炒めの完成品)
    ポイント:ベーコンやツナ缶を加えても美味しくできます。


 

7. ゴーヤーのチーズ焼き

ゴーヤーのチーズ焼き(イメージ)

ゴーヤーを耐熱皿に並べて焼くだけのシンプルレシピ。チーズのコクと塩気がゴーヤーのほろ苦さを引き立て、おつまみにもぴったりです。

材料

  • ゴーヤー:1本

  • ピザ用チーズ:適量

  • オリーブオイル:少々

  • 塩、こしょう:少々

作り方

  1. ゴーヤーは縦半分に切り、種とワタをしっかり取り除き、薄切り(2mm程度)にします。

  2. 耐熱皿に薄切りにしたゴーヤーを並べ、オリーブオイル、塩、こしょうを軽く振ります。

  3. ゴーヤーの上にピザ用チーズを乗せ、オーブントースターで焼き色がつくまで(目安:5〜7分)焼けば完成です。(写真:チーズ焼きの完成品)
    アレンジ:にんにくのスライスを乗せたり、パン粉を振って焼いても香ばしくなります。


 

8. ゴーヤーのペペロンチーノ

ゴーヤーのペペロンチーノ(イメージ)

にんにくと唐辛子、オリーブオイルのパンチがゴーヤーの苦みと相性抜群。パスタにしても良いですが、具材だけを炒めておつまみにするのもおすすめです。

材料

  • ゴーヤー:1/2本

  • にんにく:1かけ

  • 鷹の爪(輪切り):1本分

  • オリーブオイル:大さじ2

  • 塩:少々

作り方

  1. ゴーヤーは縦半分に切り、種とワタを取り除いて薄切り(3mm程度)にします。にんにくは薄切りにします。

  2. フライパンにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れ、弱火でじっくりと香りを引き出します。

  3. にんにくの香りが立ったら、ゴーヤーを加えてさっと炒めます。

  4. 塩で味を調えれば完成です。(写真:ペペロンチーノの完成品)
    ポイント:具材を多めに炒めて、茹でたパスタと和えれば、手軽にゴーヤーパスタが楽しめます。


 

9. ゴーヤーのフリット

ゴーヤーのフリット(イメージ)

サクサクの衣をまとったゴーヤーは、苦みが気にならなくなり、まるで別物の美味しさ。熱いうちに塩を振って食べてみてください。

材料

  • ゴーヤー:1本

  • 小麦粉:大さじ3

  • 卵:1個

  • 冷水:大さじ2〜3

  • 揚げ油:適量

  • 塩:少々

作り方

  1. ゴーヤーは薄切り(2〜3mm程度)にし、種とワタを取り除いておきます。

  2. ボウルに卵を溶き、冷水を加えて混ぜ、さらに小麦粉を加えてさっと混ぜて衣を作ります。衣は混ぜすぎないのがポイントです。

  3. ゴーヤーに薄く小麦粉(分量外)をまぶし、衣をつけます。

  4. 170℃の油で、ゴーヤーが色づくまで(目安:1〜2分)揚げていきます。

  5. 揚がったら油を切って、熱いうちに塩を振れば完成です。(写真:フリットの完成品)
    ポイント:衣に粉チーズを混ぜると、コクが出てさらに美味しくなります。


 

10. ゴーヤーのスープ

ゴーヤーのスープ(イメージ)

コンソメスープにゴーヤーを入れると、ゴーヤーの旨味が溶け出して、いつもと違う味わいになります。ゴーヤーの苦みが苦手な方は、牛乳を加えてポタージュにしても美味しいです。

材料

  • ゴーヤー:1/4本

  • 玉ねぎ:1/4個

  • ベーコン:20g

  • コンソメキューブ:1個

  • 水:200ml

  • 塩、こしょう:少々

作り方

  1. ゴーヤーは薄切りにし、種とワタを取り除きます。玉ねぎは薄切りに、ベーコンは細かく切ります。

  2. 鍋にベーコン、玉ねぎ、ゴーヤーを入れてさっと炒めます。

  3. 水とコンソメキューブを加え、ゴーヤーがやわらかくなるまで(目安:5分ほど)煮込みます。

  4. 塩、こしょうで味を調えれば完成です。(写真:スープの完成品)
    アレンジ:牛乳を加えて煮込むと、まろやかなゴーヤーポタージュになります。


 

いかがでしたか?

チャンプルー一辺倒だったゴーヤー料理が、こんなにも幅広いアレンジで楽しめるなんて驚きですよね。和風から洋風まで、その日の気分に合わせてゴーヤーの新しい魅力を発見してみてください。

この記事が、あなたのゴーヤーの食べ納めを少しでも楽しく、美味しくするお手伝いになれば嬉しいです。